【仙台の学習塾プリント】中学公民 日本の憲法 問題

仙台の学習塾である藤原進学塾では、塾で実際に行っている問題を
一部公開しています。
(図や写真のないものに限らせていただきます。ご了承ください。)
受験勉強や単元のまとめ、中間テストや期末テスト対策にぜひご利用ください。
※ 無断で転載することはご遠慮ください。
※ 手作りのため、誤字脱字その他、誤りのある場合もございます。ご了承ください。

解答編はこちら

【仙台の学習塾プリント】中学公民 日本の憲法 解答

2019.01.07

【仙台の学習塾プリント】中学公民 日本の憲法 問題

01 大日本帝国憲法での第2条では「(    )ハ神聖ニシテ侵すヘカラス」
  とある。

02 大日本帝国憲法は君主の定める欽定憲法だが、日本国憲法は国民が定める
  (    )憲法である。

03 日本国憲法の三大原則は、(       )の尊重・
  (      )・(      )である。

04 日本国憲法第98条には「この憲法は、国の(      )であって、
  その条規に反する法律・命令・詔勅及び国務に関するその他の行為の
  全部又は一部はその効力を有しない。」とある。

05 憲法で定められた国民の三大義務は(    )の義務・
  (    )の義務・(     )に(    )を受けさせる
  義務の3つがある。

06 天皇が行う憲法で定めのある形式的な行為を(      )という。
  これには(    )の助言と承認が必要である。

07 天皇が行う06の行為すべてに○をつけなさい。
  ア(   )国会の召集  イ(   )法律や条約の公布
  ウ(   )国務大臣の任命  エ(   )内閣総理大臣の任命
  オ(   )最高裁判所長官の指名 カ(   )最高裁判所長官の任命
  キ(   )条約の承認  ク(   )栄典の授与

08 憲法第12条には「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
  国民の(    )の(    )によって、これを保持しなければ
  ならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、
  常に(    )の(    )のために
  これを利用する責任を負ふ。」とある。

09 憲法第(   )条には「日本国民は、正義と秩序を基調とする
  国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる(    )と
  (    )による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段と
  しては永久にこれを破棄する。」
  第2項には
  「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の(    )は、
   これを保持しない。国の(     )は、これを認めない。」
  とある。

10 日本国憲法が公布されたのは(    )年(    )月(   )日で
  施行されたのは(    )年(    )月(   )日である。
  現在、施行された日は(       )という祝日になっている。

11 1945年8月に日本が受け入れた、軍国主義を捨て、平和で民主的な
  政府を作ることを要求した宣言を(        )という。

12 日本国憲法の下では、天皇は日本国および日本国民統合の
  (    )としている。

13 日本は1960年にアメリカと(        )条約を結んだ。
  この条約はアメリカ軍が日本に駐留することを認めている。
  また、日本にある基地の半分以上は
  (    )県に集中している。

14 GHQは1950年に日本に(       )を作らせた。
  それは1952年には保安隊になり、1954年には
  (     )に発展している。