【仙台の学習塾プリント】中学地理 世界と日本の気候 解答

仙台の学習塾である藤原進学塾では、塾で実際に行っている問題を
一部公開しています。
(図や写真のないものに限らせていただきます。ご了承ください。)
受験勉強や単元のまとめ、中間テストや期末テスト対策にぜひご利用ください。
※ 無断で転載することはご遠慮ください。
※ 手作りのため、誤字脱字その他、誤りのある場合もございます。ご了承ください。

問題編はこちら

【仙台の学習塾プリント】中学地理 世界と日本の気候 問題

2019.01.05

【仙台の学習塾プリント】中学地理 世界と日本の気候 解答

01 世界の気候は森林が育つ気候と育たない気候に分けられる。
  降水量が少ない砂漠などの( 乾燥 )帯や、一年の多くを
  氷や雪におおわれる( 寒 )帯では、森林がほとんど育たない。

02 日本より南の低緯度にあり、赤道を中心に一年を通して高温で、
  降水量が多い気候を( 熱 )帯という。

03 北海道の地域などの冬が長い気候帯を( 冷 )帯という。
  この地域では( タイガ )とよばれる針葉樹林がよく育つ。

04 日本の大部分の気候は( 温 )帯で、季節の変化がある。
  特に日本では( 梅雨 )や秋雨の時期に降水量が多く、また、夏には
  ( 南東 )の方角の季節風、冬には( 北西 )の方角の季節風の
  影響を強く受ける。

05 緯度が40°~60°の地域で、一年中吹く西よりの風を( 偏西風 )という。

06 日干しれんがの住居が見られるのは( 乾燥 )帯、
  ヤシの葉などの住居が見られるのは( 熱 )帯、
  イグルーと呼ばれる氷の住居が見られるのは( 寒 )帯である。

07 日本周辺には、太平洋を流れる海流が2つある。
  暖流である( 日本海流 )と寒流である( 千島海流 )である。

08 日本周辺には、日本海を流れる海流が2つある。
  暖流である( 対馬海流 )と寒流である( リマン海流 )である。

09 北海道の気候は、一年を通して気温が( 低 )く、
  降水量が( 少な )い。

10 太平洋側の気候は、夏に( 南東 )からの季節風が吹くので
  降水量が( 多 )い。

11 日本海側の気候は、冬に( 北西 )の季節風が吹くので
  多量の( 雪 )を降らせる。

12 長野県など、内陸の気候に属している地域は、昼夜の気温の差が
  ( 大き )く、瀬戸内の気候より平均の気温が( 低 )い。

13 瀬戸内の気候に属している地域は、瀬戸内海に面しているため、
  昼夜の気温の差が( 小さ )い。

14 南西諸島の気候に属している地域は( 亜熱 )帯とよばれ、
  平均気温が高い。