【仙台の学習塾プリント】中学歴史 江戸時代その1 解答

仙台の学習塾である藤原進学塾では、塾で実際に行っている問題を
一部公開しています。
(図や写真のないものに限らせていただきます。ご了承ください。)
受験勉強や単元のまとめ、中間テストや期末テスト対策にぜひご利用ください。
※ 無断で転載することはご遠慮ください。
※ 手作りのため、誤字脱字その他、誤りのある場合もございます。ご了承ください。

問題編はこちら

【仙台の学習塾プリント】中学歴史 江戸時代その1 問題

2019.01.01

【仙台の学習塾プリント】中学歴史 江戸時代その1 解答

01 ( 1600 )年に起こった徳川氏と豊臣氏の戦いは、関ヶ原の戦いである。
  このとき、徳川方の中心人物は( 徳川家康 )で後に江戸幕府を開いた。
  また、豊臣方の中心人物は( 石田光成 )である。

02 1万石以上の武士のことを( 大名 )という。また、1万石未満で、
  将軍直属の部下のことを( 旗本 )という。

03 大名の中で徳川家の一族を( 親藩 )という。その中でも、尾張・紀伊・水戸
  の3つは( 御三家 )と呼ばれた。また、関ヶ原の戦い以前から、
  徳川家の家臣であった大名を( 譜代 )大名といい、そうでない大名を
  ( 外様 )大名という。

04 幕府2代目、徳川秀忠が大名を取り締まる( 武家諸法度 )を発布した。

05 3代将軍( 徳川家光 )は、大名を1年おきに( 江戸 )と領地に
  住まわせる( 参勤交代 )の制度を定めた。この目的は
  ( 大名の経済力を弱らせる )ためであった。

06 江戸時代、農民・武士・商人のなかで最も多かったのは、( 農民 )
  である。江戸時代の身分制度は( 士農工商 )とされたが、
  さらにその下に( えた・ひにん )という身分があった。

07 1649年、幕府が農民に対し、年貢を確実に納めさせる目的で
  出された法令は、慶安の御触書である。
  このころ、年貢の納入は( 五人組 )という、
  連帯責任を負わせた。

08 このころ、農民の中で土地を持つ農民を( 本百姓 )といい、
  土地を持たない農民を( 水呑み百姓 )といった。

09 鎖国前は、豊臣秀吉の奨励した貿易のしかたを引き継ぎ( 朱印船 )貿易が
  行われていた。その結果、東南アジアには、( 日本町 )と呼ばれる、
  日本人が自治している寄港地が生まれた。この貿易における主な輸入品は
  中国産の( 生糸 )や絹織物で、輸出品は( 銀・銅 )であった。

10 キリスト教の信者かどうかを確かめるため、幕府は( 絵踏 )を行った。

11 1637年、将軍( 徳川家光 )のときに、キリスト教信者を中心とする
  農民が一揆を起こした。これを( 島原 )の乱という。

12 鎖国中、貿易を許された国は( 清 )と( オランダ )になり、
  場所も( 長崎 )の( 出島 )一港に制限された。

13 日本や中国の中継貿易で栄えたが、17世紀に薩摩藩の征服によって、
  支配された国は( 琉球王国 )である。

14 北海道に進出した松前氏は、先住民である( アイヌ )人との不平等貿易を
  行った。その結果、( シャクシャイン )を中心とする反乱がおきた。

15 ( 朝鮮 )という国は、将軍がかわるたびに、新しい将軍に祝賀の意を
  表すため、( 朝鮮通信使 )を日本へ送った。

16 江戸時代に発明された、田畑を深く耕すことを可能にした道具は、
  ( 備中くわ )である。

17 江戸時代に干拓が行われた代表例は( 有明 )海や
  ( 児島 )湾が挙げられる。

18 江戸時代に脱穀のための農具が発明されたが、これを( 千歯こき )という。

19 江戸時代に、紅花やなたねなどの( 商品 )作物も作られた。
  紅花は( 染料 )、なたねは( 油 )として使われた。

20 綿作りの肥料として、いわしをほして作った( 干鰯 )という肥料が
  使われた。

21 江戸時代、最も金の発掘量の多かった金山は( 佐渡 )で、
  これは現在の( 新潟 )県にある。