【仙台の学習塾プリント】小学理科 気体の性質 解答

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【仙台の学習塾プリント】小学理科 気体の性質 問題

2019.01.14

【仙台の学習塾プリント】小学理科 気体の性質 解答

<うすい塩酸>
 ・( 塩化水素 )がとけてできた水溶液である。
 ・BTB溶液を入れると( 黄 )色になる。
 ・( 鉄 )はとかすが、( 銅 )はとかさない。
 ・金属がとけると( 水素 )という気体を出す。
 ・電気を通し( やすい )。
 ・熱すると( 何も残らない )。
 ・ものがとけると温度が( 上がる )。

<水酸化ナトリウム水溶液>
 ・( 水酸化ナトリウム )がとけてできた水溶液である。
 ・( 赤 )色のリトマス紙を( 青 )色に変える。
 ・( アルミニウム )はとかすが、( 鉄 )はとかさない。
 ・電気を通し( やすい )。
 ・熱すると( 白いつぶがのこる )。
 ・塩酸と混ぜると、( 中 )性になり、( 塩 )ができる。
  この反応を( 中和 )という。
 ・ものがとけると温度が( 上がる )。

<水素の性質>
 ・すべての気体の中で最も( 軽い )。
  空気の( 7 )%ほどの重さである。
 ・水にとけ( にくい )。
 ・以上のことから、( 水上 )置換と( 上方 )置換で
  気体を集めるのが適している。
 ・水素自体が燃えて、( 水 )ができる。
 ・水に( 電気 )を通すと発生する。
 ・色が( ない )。
 ・においが( ない )。

<窒素の性質>
 ・( 空気 )に最も多く含まれている気体である。

<酸素の性質>
 ・空気より少し( 重い )。
 ・水にとけ( にくい )。
 ・ものを燃やすのを( 助ける )はたらきがある。
 ・( 水上 )置換が適している。
 ・( 中 )性である。
 ・植物が( 光合成 )すると発生する。
 ・二酸化マンガンに( 過酸化水素水 )を加えると発生する。

<二酸化炭素の性質>
 ・空気より( 重い )。
 ・水に少しとける。溶けた水溶液を( 炭酸水 )という。
 ・( 水上 )置換と( 下方 )置換が適している。
 ・( 青 )色のリトマス紙を( 赤 )色に変化させる。
 ・燃える性質が( ない )。
 ・石灰水を( 白 )色ににごらせる。
 ・動物が( 呼吸 )すると発生する。
 ・石灰石に( うすい塩酸 )を注ぐと発生する。
  石灰石のかわりに( 大理石 )や( たまごのから )でもよい。

<アンモニアの性質>
 ・空気より( 軽い )。
 ・水にとけ( やすい )。溶けた水溶液を
   ( アンモニア水 )という。
 ・( 上方 )置換が適している。
 ・水溶液に( フェノールフタレイン )溶液がふれると赤くなる。
 ・においは( 刺激臭がある )。

<水溶液に溶かすには>
 ・液を( こく )する。
 ・つぶの大きさを( 小さく )する。
 ・温度を( 高く )する。