【仙台の学習塾プリント】中学公民 地方自治 解答

中学生の公民の地方自治に関する一問一答をまとめました。
このページは、解答編になります。

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【仙台の学習塾プリント】中学公民 地方自治 問題

2019.01.09

【仙台の学習塾プリント】中学公民 地方自治 解答

01 住民が自分たちの住んでいる地域を自主的に治めることを
  ( 地方自治 )という。このことは「( 民主主義 )の学校」とも
  呼ばれている。また、都道府県や市町村などは( 地方公共団体 )と
  して、これを団体で行っている。
  この団体の長のことを( 首長 )という。

02 中央集権のような性格を改め、国と都道府県を対等に位置づける考えを
  ( 地方分権 )という。

03 地方議会の議決を得て、その地方だけに適用される自主的な法を
  ( 条例 )という。

04 地方議会は、執行機関の方針に反対であれば、( 不信任 )の決議を
  することができる。また、地方議員の任期は( 4 )年である。

05 都道府県知事の被選挙権は( 30 )歳以上で、市町村長が( 25 )
  歳以上である。

06 次のうち、地方自治体の仕事であるものをすべて選びなさい。
  ア 郵便局の設置や運営  イ 地方裁判所の設置
  ウ 図書館・公民館の設置や運営  エ ごみの収集や処理
  オ 上下水道の整備             ( ウ・エ・オ )

07 地方自治体の財源は、地方税の他に特定の事業のため、国が地方に支出する
  ( 国庫支出金 )や、地方の財政不足に対し、
  国税の一定割合を交付する( 地方交付税交付金 )がある。

08 地方財政に関係のある仕事をすべて選びなさい。
 ア 生活保護  イ 保育所  ウ ごみ処理  エ 地方裁判所 
  ( ア・イ・ウ )

09 住民が直接政治に参加する( 直接請求 )権には以下のものがある。

 ( 条例 )の制定・改廃 
  → 有権者の50分の1の署名を( 首長 )に提出

 監査請求
  → 有権者の( 50 )分の1の署名を監査委員に提出

 地方議会の( 解散 )請求
  → 有権者の3分の1の署名を( 選挙管理委員会 )に提出

 首長や議員の解職請求
  → 有権者の( 3 )分の1の署名を選挙管理委員会に提出

11 特定の地方自治体にしか適応されない特別法を制定するには
  ( 住民選挙 )をして、住民の過半数以上の承認が必要となる。

12 行政が適正に行われているかを監視する制度を
  ( オンブズマン )制度という。

13 営利を目的としないで、貧困・福祉・環境などのボランティア活動を
  している民間組織のことを( NPO )という。


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