【仙台の学習塾プリント】小学算数 流水算の基礎 問題

小学生の算数の流水算に関する一問一答をまとめました。
このページは、問題編になります。

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【仙台の学習塾プリント】小学算数 流水算の基礎 解答

2019.01.28

【仙台の学習塾プリント】小学算数 流水の基礎 問題

01 川の流れが時速2kmある川を時速18kmの船が上流から下流へ
  往復しました。上流から下流までの距離が32kmのとき、往復に
  かかった時間は(    )時間(    )分です。

02 ある船がA町からB町までの20kmを往復しました。
  AからB町までは2時間、BからA町までは2.5時間かかりました。
  静水時での船の速さは時速(    )kmで、
  川の速さは時速(    )kmです。
  また、この2つの同じ船が同時にA町からB町へ、
  B町からA町に出発すると、(     )時間後に2つの船が
  出会います。

03 ボートでA地点から川を下ってB地点まで行くのと、B地点から
  川を上ってA地点まで行くのとでは、かかる時間の比は3:5です。
  ボートの静水上での速さが時速18kmであるとき、川の流れの速さは
  時速(     )kmです。

04 流れの速さが時速2kmの川があり、ある船が上りと下りのかかる
  時間の比が5:4になっています。この船の静水時の速さは
  時速(     )kmです。

05 A船は川上の町を,B船は川下の町を同時に出発し,向かい合って
  進みました。出発してから2時間後に2そうの船は出会い,
  それから1時間後にA船は川下の町に着きました。
  A船,B船の静水時の速さはどちらも毎時18kmです。
  このとき、A船の下りとB船の上りの速さの比は(     )で、
  川上と川下の町の距離は(     )kmです。

06 ある川を船が126km上るのに4時間30分かかり、同じところを下るのに
  3時間30分かかりました。次の問いに答えなさい。
  
  ア この川の流れの速さは時速(    )kmです。

  イ この船の静水時の速さは時速(    )kmです。


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ABOUTこの記事をかいた人

ふじわら先生

盛岡一高、東北大。中学受験の塾「標準仙台校」に入社。2009年から独立し仙台藤原塾を設立。東大合格生から不登校児まで数千人以上の様々な生徒を指導。ボードゲーム「悲しき熱帯魚」「漁村においでよ!」「俺の街」「ぶたぶたこぶた」作者。ボードゲームはドイツのエッセンシュピール’16にも出展。独自の楽しくアタマが良くなる知育パズル本も好評発売中。